大学生の新生活!ところで引っ越しときに住所変更しないと罰則ってつくの?

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苦しい受験を乗り越えて大学に合格し、

「ようやく憧れの一人暮らしのスタート♪」

なーんて方も多いのではないでしょうか??笑

 

私もそんな多くの学生の一人でしたね〜

そんで、初めて一人暮らしするとわかるのですが、

「結構、家事や手続きって案外面倒くさいんですよね・・・」

 

えっこんなものにもお金がかかるの??

みたいね^^;

 

そして、引っ越しすると出てくる問題の一つが、

「住所変更の手続き」

そもそも、住所変更ってする必要あるの??みたいなw

 

特に彦氏の時って時間がないのが悩みどころ。。。

ということで、今回は住所変更って必要なの?

初でも時間がない・面倒等の理由で住所変更しないと、何かいけない事があるの??

 

って感じでお届けしまーす!

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大学生が引っ越しする時に住所変更しないとどうなるの?

 

大学に進学する為に、初めて1人暮らしを始める方も多い事ですよね!

 

でもでも、引っ越しをする時に住所変更を行う方は少ないのではないでしょうか?

実際のとこ、私も住所変更はしませんでした^^;

 

本来であれば、違う市区町村へ、引っ越しをする場合には、

住所変更の手続きをしなければなりません。

 

引っ越してから14日以内に届け出を出さなければならないのです。

 

大学生の場合には、住所変更をしないケースがほとんどでしょう。

 

それは、

生活拠点が実家であるから!

なので、引っ越した先は大学へ通うのに一時的に住んでいると解釈される為に住所変更をしなくても、

問題が発生すると言う訳ではありません!

 

住所変更しない場合には、法律違反?罰則はあるのか

 

現在住んでいる市区町村から他の市区町村に引っ越しをする場合には、

住所変更の届け出義務が発生します。

 

住民基本台帳法に14日以内に住所変更届けを行わなければならないと明記されています。

またその期間内に手続きを行わない場合には、金銭罰にあたる過料が課されることになり、

最大5万円を支払うことになります。

 

先ほど紹介した様に大学生の場合には、

夏休みや年末年始に実家に帰る・自分の荷物が実家にある等の事もあり、生活拠点は実家にあり、

引っ越した先は大学に通う為に一時的に住んでいると解釈されるので、法律違反にはならず、

罰金も課される事はありません!

 

ですので、ご安心を♪

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住所変更しないと不便な事があるの?

 

大学に通う為に一時的な仮住まいと言う事がわかったと思います!!

 

ではでは、

住所変更をしないと、どんな不便な事があるのでしょうか?

 

1.健康保険

引っ越した先で病気になってしまった場合に、

健康保険が無いと保険適用が出来ない為に高額の医療請求が発生します。

引っ越しをする時に健康保険証を持ってくるか、実家から送ってもらう必要があります。

 

2.国民年金

20歳から納付義務がされている国民年金の納付書が実家に届いてしまう。

大学生の方で、自ら納付されている方もいるでしょうが、

親が支払ってくれているケースが多く、基本的には問題はありません

(学生の場合は、免除制度もあったと思います!)

 

 

3.運転免許証取得や免許更新

大学生で運転免許を取る方も多いでしょう。

教習所に通うまでは問題がありませんが、免許取得をする為の試験は、

住民票がある地域の免許センターで受ける必要があります。

最初の免許更新も住民票がある地域の免許センターで更新しなければなりません。

 

4.選挙の投票

現在は18歳以上に投票権が認められています。

国政選挙や知事選挙などいろいろな選挙の投票を行う事ができるようになっています。

投票受付用紙は住民票を基準に送付されるために、引っ越した先には届きません!

 

その場合には、不在者投票と言う形を取りますが、

実家のある地域の選挙管理委員会に不在者投票をする場合にはどうしたらいいか聞く必要があります。

 

ですので、どうしても選挙に参加したい場合は、住所変更したほうがいいですね〜

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住所変更に必要な物や手続きにはどのくらいの日数がかかるの?

 

大学に通う為に引っ越した先で住民変更をしなくても、

とりあえず問題が無い事がわかったと思います。

それでも、引っ越した先に住所変更する方もいるかもですね!

 

その場合にはどの様な物が必要になるのでしょうか??

 

住所変更=住民票の移動になるので、

実家のある市区町村の役所で転出届け出をしなければなりません。

 

転出届に必要な物

 

1.転出届(役所に置いてあります)

2.本人確認書類(健康保険や運転免許証など)

3.印鑑

 

 

次に引っ越し先の市区町村の役場に転入届をしなければなりません。

 

転入届に必要な物

 

1.転入届(役所においてあります)

2.転出証明書(転出届の届け出をして手続きが終わると発行されます。10分程度)

3.本人確認書類

4.転入する人のマイナンバー通知カード、又はマイナンバーカード

5.印鑑

 

住所変更する場合には、まず転出届けをしてから転入届の順になります。

またこの手続きに掛かる時間は、役所の混み具合にもよりますが、

待ち時間も含めて1時間以内に全てが完了しますよ!

 

住所変更する場合にはいつするのが一番いいのか?

先ほども紹介しましたが、住民基本台帳法に明記されています。

住所変更は引っ越し先の役所に引っ越してから14日以内にしなければなりません。

 

但し、大学生の場合には住所変更をしなくても問題がありませんから

、住所変更の必要性を感じた時にするのが一番でしょうね!

 

この場合は、住所変更を行う役所に事前に問い合わせをしておく方が良いのではないでしょうか??

 

まとめ

 

大学に通う為に引っ越しをした時に住所変更はどうするかなどを紹介してきました。

引っ越した所は仮住まいと言う解釈がされますから、基本的には問題がありません。

 

このまま引っ越した先で就職をする場合には、住所変更をする事になりますが、

実家に戻って就職する場合には、あえて住所変更をしなくてもよいのではないでしょうか??

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