全部揃えてみます0円温泉のロケ地はどこ!?絶景の野湯はどこにある!?

9月15日放送の「全部揃えてみます」で紹介された、

「0円温泉」の超絶景の野湯!!

私も温泉は好きなんですが、果たして0円温泉って大丈夫なの?

と多少は不安もありますが(笑)

 

そもそも、野湯ってどんなところなの?

紹介された温泉の場所は?

と見逃した方のためにまとめました!

番組概要

 

去年、深夜枠で放送されたスペシャル企画の第2弾!

巷で気になるいろいろなものを”全部揃えてみて”新しい発見をみつけるという番組。

 

ちなみに、番組スタッフは電話帳などを利用し、数万に及ぶ問い合わせ、

膨大なリサーチ量によってつくられた番組です。

 

出演者

博多大吉(博多華丸・大吉)

山里亮太(南海キャンディーズ)

西野七瀬(乃木坂46)

高橋英樹

テリー伊藤

井森美幸

横澤夏子

堤礼実(フジテレビアナウンサー)

 

そもそも野湯ってなんなの!?

 

今回とりあげれた「野湯」なんですが、、

そもそも「野湯」って何をいうのでしょうか??

 

軽く説明すると・・・

野湯(のゆ、やとう)は、自然の中に存在する温泉が自噴しており、

かつての源泉を利用した商業施設が存在しない場所のこと。

引用:wikipedia

 

つまり、完全に整備されているわけではなく、

野放し状態の温泉地ということですね!

でも、実際のところ心配になるのが、

「野湯」って衛生的に大丈夫なのか??ということも不安の要素では無いでしょうか。

でも、ご安心を!

今回は絶景野湯のみをご紹介です!

 

注意点としては手付かずであるがため、一部の野湯では、

硫化水素ガスなどの火山ガス発生地帯であり、危険が伴うケースも・・・

また、自然保護の観点や所有者の許可がないと立ち入りが制限されている場所もあります!

 

だから、もし0円温泉を楽しみたいなら、事前のリサーチが必要ですね!

 

秘湯巡りに持っていくべきアイテムは?

 

ここで、秘湯巡りに持って行った方がいい道具をピックアップしてみました!

さすがに何も準備せず行くと大変な目にあいますからね・・・

商業施設ではないため、道具はぜ〜んぶ自分で用意しなければならないですよ!

1.防水リュック

デザインも素敵で、普段の通勤・通学にも使えそうですね!

防水加工がされているため温泉地でも便利です!

とくに秘湯に行ったりすると、カメラやパソコン、スマートフォンもいれていても安心ですね!

2.キッチンシンク

アウトドア用のキッチンシンクですが、どうしてもかけ湯がしたい!

という方にオススメです!

さらにパッキングもしやすいため、整備されていない野湯巡りに最適です!

3.温泉用に便利なタオル

留め具なしで留められる便利なタオルです!

どうせ、持っていくならただのタオルではなく便利タオルをもっていってしまいましょう!

 

4.持ち運びが便利なシャベル

野湯なのですから、もちろん手つかずの場所でもあるわけです!

だから、自分らで温泉を掘らなければいけないことも!

そんなときに持っておきたいアイテムが、「折りたたみスコップ」ですね!

アウトドアでも、災害用でも役に立ちますので、一つくらい持っておくと絶対にいいですよ〜

番組内で紹介された0円温泉をまとめてみました!

 

さぁ、ここで番組内で紹介された「0円温泉」をご紹介していきましょう!

ちなみに、日本には無料で入れる絶景温泉は「271カ所」もあるそうですよ〜

その中でも、厳選された絶景温泉のみをピックアップされています!

 

中ノ沢沼尻温泉

まずは、福島県猪苗代にあります、

「中ノ沢沼尻温泉」です!

猪苗代といえば、冬はスキーで、夏はハイキングなどアウトドアでレジャーが盛んな温泉地でもあります!

実際にこの温泉地まで行くには、山道を40分も歩かなければいけませんw

そしてたどり着いた、場所がこちら!

温泉が滝として流れているのです!

ダイナミックな滝打ちが体験できる、絶景温泉です!

 

穴の浜海岸

こちらの穴の浜海岸は、薩摩硫黄島にあります!

なんとこちらの、温泉は温度によって7種類の色に変化するそうです!

しかも、こちらの温泉は海岸のいたるところに温泉が湧いているので、

自分で掘り起こして温泉を作る必要があるのです!

裸での作業は怪我に注意して!

そして、風邪をひかないようにですね〜

そして、出来上がった温泉がこちら!

手作りでちょっと大変ですが(笑)

海岸の絶景を独り占めできるは、必見ですよ!

 

田代の洞窟温泉

お次も、薩摩硫黄島にあります。「田代の洞窟温泉」

洞窟の中は、このようになっていますが、、

外から見ると、

こんな感じ!

そう!船やカヤックを使わないと温泉にいけないのです・・・

でも、洞窟の中からは大海原を一望できるのは羨ましい!!

 

大湯沼

お次の場所は、秋田県の鹿角にある「大湯沼」です!

もちろん、ここもガイドさんに案内してもらいながら、

なんと1時間も歩き続けた先に目的地はありました!

たどり着いた温泉は、巨大な火口湖に温泉が湧き出した巨大温泉!

そして、年間数人しか訪れないため絶景を独り占めできる確率もたかそうですね!

(まぁ、目的地にたどり着くまでがめっちゃ大変そうでしたからねw)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、「全部揃えてみます。」で紹介された0円温泉の場所をまとめてみました!

やっぱり、野湯だけあって到着するまでが大変だと思いますが、

景色もいいし、誰もいかないような場所だから、インスタに写真をあげたら

注目度が増すかもしれませんね!

でも、整備されていない場合が多いので、行く際は十分に気をつけてください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です